大阪大学大学院人間科学研究科 臨床死生学 老年行動学



研究

研究手法

当研究室では、様々な方法を用いて研究を行っています。





教員の研究

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佐藤教授の研究 権藤教授の研究

大庭助教の研究


現メンバーの研究テーマ

■キーワード

<心理>
認知 認知症 せん妄 老年的超越 幸福感

<社会>
世代性 社会関係 エイジズム 終活 ICT

<身体>
フレイル 身体機能の評価



■具体的な研究内容

・高齢者特有の意思決定方略とは
・なぜ高齢者の投票率は高いのか
・高齢者は、子どもからサポートされるようになることを、どのように捉えているか
・「フレイル(虚弱)への恐怖」尺度の検討
・高齢者差別の生起要因に関する検討
・SNSは高齢者のソーシャルネットワークを豊かにし得るか
・「老年的超越」(超高齢期に高まるとされる独特の世界観)尺度の検討
・人生会議の有効性の検討
・高齢期の幸福感と中年期の過ごし方に関する検討
・ハンドマッサージ法は高齢患者の術後せん妄を予防・緩和するか
・支援機器利用が高齢者の心理に与える影響の検討
・ソーシャルキャピタル(社会関係資本)と、超高齢期における健康との関連の検討
・介護職員の看取りケア効力感に関する検討

…など

学位論文

過去の学位論文はこちらのページからご覧ください。



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