大阪大学大学院人間科学研究科 臨床死生学 老年行動学



Q&A

Q1.研究室の雰囲気はどんな感じですか?

20代から60代まで、幅広い年齢層の学生が集う研究室です。
学生・院生合同のイベント事が多く、アットホームな雰囲気です。研究室には、いつもお菓子の甘い匂いとコーヒーの香りが漂っています。
また、社会人院生には看護師、理学療法士、元会社員等様々なバックグラウンドの方がいるので、色々な立場からのお話を聞くことができます。経験者として、就活の相談にも乗ってくれると思いますよ!
 

Q2.統計学が苦手でも大丈夫ですか?

実験実習で基礎からじっくり学んでいくので、心配しなくても大丈夫です。これまで先輩たちの多くも統計学に不安を感じていましたが、実験実習や卒論の執筆を通してスキルを身に着けています。また、研究室の共用パソコンにSPSSが入っており、いつでも使用することができます。

Q3.公認心理師は取れますか?

当研究室では、「臨床死生学・老年行動学(福祉心理学)」と「人間行動学実験実習」が公認心理師認定科目に設定されています。これらに加えて、公認心理師の取得に必要な他の科目を履修することで受験資格を得ることができます。詳細については人間科学部のHPをご覧ください。
https://www.hus.osaka-u.ac.jp/ja/content/kouninshinrishi.html

Q4.学生生活はどんな感じですか?

サークル・部活を続けている人、バイトをしている人、教員の研究の手伝いをしている人など様々です。どんな生活になるかはあなた次第!
ちなみに今年度は毎週ZOOMでランチトークを開催しており、教員、学生問わず研究室のメンバーが自由に参加しています。雑談だけでなく、研究の進捗報告、相談の時間になっています。

Q5. 高齢者にすごく興味があるわけではないのですが大丈夫ですか?

大丈夫です。本研究室の教員(佐藤教授を除き)も、最初から高齢者に興味があって研究を始めた人ばかりではありません。権藤教授は脳波の研究、大庭助教は精神分析の研究、春日助教は子どもの研究をしていましたが、たまたま縁あって高齢者研究の道に足を踏み入れ、今ではその面白さにどっぷり浸かっています。




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