大阪大学大学院人間科学研究科 臨床死生学 老年行動学

研究会情報

研究会

臨床死生学・老年行動学研究会の趣旨

臨床死生学・老年行動学研究会の目的は、臨床死生学・老年行動学研究分野ならびに関連する研究分野に関わる者同士の研究実践交流・意見交換を進めていくことです。毎月、研究分野のスタッフをはじめ、研究分野の出身でさまざまな領域で活躍されている方々をゲストにお迎えし、話題提供とディスカッションを行います。ゲストの来られた会については懇親会を開催して交流を図ります。

開催日時

毎月 第1水曜日 18:00~19:30
*各種行事により変更の可能性あり

参加方法

事前申し込みは不要です。
ご関心のある方は奮ってご参加ください。

第53回臨床死生学・老年行動学研究会のご案内

日時

2017年11月8日(水)午後6時~

場所

大阪大学 中之島センター 講義室201

話題提供者

平井 啓氏(大阪大学)

テーマ

包括的アセスメントと適応障害・発達障害・認知機能障害

今年度の研究会の予定

第54回

2017年12月13日(水)午後6時~

話題提供者: 積山 薫氏(京都大学)

テーマ

心の可塑性研究(基礎)から超高齢社会の問題(応用)へ

発表会

平成28年度 臨床死生学・老年行動学発表会のご案内

臨床死生学・老年行動学研究分野では,例年年度末に学位論文提出者および入学予定者による研究発表会を開催しております。在校生,卒業生,新旧教員が集い,交流の輪を広げるとともに,旧交を温める機会となっております。
平成28年度は2017年3月12日に無事に開催することができました。お越し頂いた参加者の皆様に感謝申し上げます。

平成28年臨床死生学・老年行動学発表会プログラム

過去の研究会について

2010年度

日時話題提供者テーマ
第1回 2010年7月7日(水)
午後6時~
平井 啓 氏
(臨床死生学・老年行動学研究分野)
「臨床研究の組み立て:「エビデンス」をどう考えるか?」
第2回 2010年10月6日(水)
午後6時~
権藤 恭之 氏
(臨床死生学・老年行動学研究分野)
「超高齢者研究の動向」
第3回 2010年11月10日(水)
午後6時~
中原 純 氏
(人間科学研究科)
「定年退職者の適応と社会関係」
第4回 2010年12月1日(水)
午後6時~
安部 幸志 氏
(独立行政法人国立長寿医療研究センター)
「地域の特色あるソーシャルエンゲージメントと高齢者の抑うつとの関連」
第5回 2011年2月2日(水)
午後6時~
上田 博司 氏
(人間科学研究科 国際交流室)
「高齢期における口腔と全身の健康について」

2011年度

日時話題提供者テーマ
第6回 2011年4月6日(水)
午後6時~
石盛 真徳 氏
(京都光華大学)
「地域での高齢者の生活実態について:写真投影法を用いた京都市における調査より」
第7回 2011年5月11日(水)
午後6時~
竹村 節子 氏
(千里金蘭大学)
「医療における患者・利用者の権利」
第8回 2011年6月1日(水)
午後6時~
増井 幸恵 氏
(東京都健康長寿医療センター研究所)
「高齢期の虚弱と心理的適応」
第9回 2011年7月6日(水)
午後6時~
足立 匡基 氏
(臨床心理学研究分野 博士後期課程)・
中野 弘治 氏
(NPO法人こころとからだの発達サポートシステム)
「高齢者の心理的適応における動作制御の意義 -臨床動作法の観点から-」
第10回 2011年10月5日(水)
午後6時~
村山 陽 氏
(東京都健康長寿医療センター研究所)
「世代間交流の長期的効果の検討 -高齢者読み聞かせボランティア”REPRINTS”から-」
第11回 2011年11月2日(水)
午後6時~
黒澤 良輔 氏
(徳島文理大学人間生活学部)
「犯罪司法領域における心理学専攻者の役割」
第12回 2011年12月7日(水)
午後6時~
加藤 佐千子 氏
(京都ノートルダム女子大学)
「高齢者の食物選択と食物選択動機について」
第13回 2012年1月11日(水)
午後6時~
北川 博巳 氏
(兵庫県立福祉のまちづくり研究所)
「高齢社会に向けた社会環境づくりー福祉のまちづくりの観点からー」
第14回 2012年2月8日(水)
午後6時~
高橋 龍太郎 氏
(東京都健康長寿医療センター研究所)
「広島被爆者とパールハーバー生存者の健康体験:敵と味方が消えるとき」

2012年度

日時話題提供者テーマ
第15回 2013年4月11日(木)午後6時~ 原田 和弘 氏
(早稲田大学大学院人間科学研究科 日本学術振興会特別研究員PD)
「高齢者の筋力トレーニングと行動変容」
第16回 2013年5月9日(木)
午後6時~
伊集院 睦雄 氏
(東京都健康長寿医療センター研究所)
「認知症のスクリーニング 軽度例を早期発見するために」
第17回 2013年6月6日(木)
午後6時~
野内 類 氏
(東北大学加齢医学研究所)
「脳トレゲームが高齢者の認知機能の向上に及ぼす影響:ランダム化比較試験を用いた脳トレの効果の検証」
第18回 2013年7月4日(木)
午後6時~
小森 昌彦 氏
(兵庫県立但馬長寿の郷)
「地域ケアの在り方を考える ~自立を支援するために~」
第19回 2013年10月3日(木)
午後6時~
高野 裕治 氏
(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
「海馬の機能と加齢」
第20回 2013年11月7日(木)
午後6時~
熊野 道子 氏
(大阪大谷大学)
「高齢者の生きがい形成」
第21回 2013年12月5日(木)
午後6時~
正木 信夫 氏
(ATR-Promotion)
「ATRの脳研究のその支援」

2013年度

日時話題提供者テーマ
第22回 2013年4月3日(水)
午後6時~
小森 憲治郎 氏
(財団新居浜病院)
「意味性認知症の臨床」
第23回 2013年5月8日(水)
午後6時~
片桐 恵子 氏
(日本興亜福祉財団)
「さまよえるサードエイジ ~社会参加研究からみた今後の可能性~」 
第24回 2013年7月3日(水)
午後6時~
安達 悠子 氏
(大阪大学人間科学研究科)
「高齢者にとっての使いやすさを探る:地域在住高齢者を対象にした研究実施体制の中で」
第25回 2013年10月2日(水)
午後6時~
石松 一真 氏
(滋慶医療科学大学院大学)
「高齢者の行動を認知的加齢から考える」
第26回 2013年11月6日(水)
午後6時~
日下 菜穂子 氏
(同志社女子大学)
「ワンダフル・エイジング:認知行動療法に基づく生きがい創造プログラム
による地域での介入の実際とうつ・認知機能における効果」
第27回 2013年12月4日(水)
午後6時~
安藤 孝敏 氏
(横浜国立大学)
「都市の住宅団地における高齢化の現状と課題:高齢者の社会的孤立と支援の在り方」

2014年度

日時話題提供者テーマ
第28回 2014年4月9日(水)
午後6時~
田渕 恵 氏
(関西学院大学大学院文学研究科)
「高齢者の「知恵袋」の継承,そのとき若者は?:世代間相互作用の実験的検討」
第29回 2014年5月7日(水)
午後6時~
藤原 佳典 氏
(東京都健康長寿医療センター研究所)
「高齢者のシームレスな社会参加を支援する仕掛けとは~就労支援からデイサービスまで」
第30回 2014年6月4日(水)
午後6時~
宅 香菜子 氏
(オークランド大学)
「遺族及び医療従事者における外傷後成長」
第31回 2014年7月2日(水)
午後6時~
西田 裕紀子 氏
(国立長寿医療研究センター)
「知能の加齢変化とその要因に関する長期縦断研究」
第32回 2014年10月1日(水)
午後6時~
堀 薫夫 氏
(大阪教育大学)
「教育老年学の展望と課題」
第33回 2014年12月3日(水)
午後6時~
高橋 雅延 氏
(聖心女子大学)
「高齢の超記憶力者に関する実験的検討ー円周率10万桁暗唱の秘密ー」

2015年度

日時話題提供者テーマ
第34回 2015年4月8日(水)
午後6時~
豊島 彩 氏
(大阪大学大学院人間科学研究科 博士後期課程)
「アメリカの教育システムと老年学を学ぶ学生の現状」
第35回 2015年5月13日(水)
午後6時~
吉田 甫 氏
(立命館大学)
「加齢に伴う高齢者の発達:介入研究からの新しい視点」
第36回 2015年6月3日(水)
午後6時~
樺山 舞 氏
(大阪大学医学系研究科)
「地域保健における介護予防と健康増進」
第37回 2015年7月2日(水)
午後6時~
島田 千穂 氏
(東京都健康長寿医療センター研究所)
「高齢者介護施設における看取りケア」
第38回 2015年10月7日(水)
午後6時~
山中 克夫 氏
(筑波大学)
「認知症の人のための心理・社会的介入に関する研究」
第39回 2015年11月11日(水)
午後6時~
熊田 孝恒 氏
(京都大学)
「加齢に伴う認知機能の低下と日常生活行動」
第40回 2015年12月2日(水)
午後6時~
広瀬 信義 氏
(慶應義塾大学)
「百寿者から超百寿者調査へーヒト長寿科学のご紹介ー」

2016年度

日時話題提供者テーマ
第41回 2016年4月20日(水)
午後6時~
成本 迅 氏
(京都府立医科大学)
「高齢者の意思決定支援を考える―医療選択を中心に―」
第42回 2016年5月11日(水)
午後6時~
野村豊子氏
(日本福祉大学)
「時・人・地域をつなぐ回想法」
第43回 2016年6月1日(水)
午後6時~
植木章三氏
(大阪体育大学)
「元気は己のためならず―介護予防ボランティアのすすめ―」
第44回 2016年7月6日(水)
午後6時~
大橋 明氏
(中部学院大学)
「『高齢者サロン』という地域活動と男性高齢者の参加」
第45回 2016年10月5日(水)
18:00~19:30
谷口 幸一氏
(東海大学)
「老人心理学の昔と今:人、領域、社会的関心の変遷から今からを考える」
第46回 2016年11月9日(水)
午後6時~
大橋 靖史氏
(淑徳大学)
「ディスコースの心理学 -ことばのやりとりに目を向ける-」
第47回 2016年12月7日(水)
午後6時~
長田 久雄氏
(桜美林大学大学院老年学研究科)
「高齢者になって考えること」

平成28年度 四天王寺大学 第20回公開シンポジウム「健やかに老いる」
日時 平成29年2月25日(土)13:00 ~ 16:00
場所 四天王寺大学 大講堂羽曳野市学園前3丁目2-1
講演者 権藤 恭之(第一部 基調講演)
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2017年度

日時話題提供者テーマ
第48回 2017年4月12日(水)
午後6時~
宇良 千秋氏
(東京都健康長寿医療センター研究所)
「これからの認知症予防とケア;QOLを長く保つために」
第49回 2017年5月10日(水)
午後6時~
川野 健治氏
(立命館大学)
「高齢者の自殺の疫学」
第50回 2017年6月7日(水)
午後6時~
川島 大輔氏
(中京大学)
「高齢期の死生観」
第51回 2017年7月5日(水)
午後6時~
小田 利勝氏
(神戸大学名誉教授)
「少子高齢・人口減少社会と老人の反逆」
第52回 2017年10月4日(水)
午後6時~
ピーター・マーチン氏
(アイオワ州立大学)
「Healthy Longevity and Successful Aging」
(健康長寿とサクセスフルエイジング)

多様な高齢者の健康長寿を促進する国際シンポジウム
日時 2017年7月12日 午後6時~8時
場所 大阪大学大学院人間科学系研究科東館 106 講義室
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大阪大学老年学研究会×USC DAVIS老年学研究科ジョイント講演
日時 2017年6月18日(日) 午前10時~12時
場所 大阪大学 中之島センター 講義室301
講演者 Designing the Future for Aging Society
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