大阪大学大学院人間科学研究科 臨床死生学 老年行動学

研究活動

活動報告

2017年度

Dr.Martinが研究室に滞在

9月12日~10月13日にアメリカのアイオワ州立大学(Iowa State University)のDr. Peter Martinが一ヶ月間研究室に滞在しました。
Dr.Martinとは以前から継続的な交流があり、今回の滞在では臨老研究会や研究科での講演、アイオワ州立大学との合同セミナーを実施しました。
今後も引き続き臨老との共同研究や国際交流を行う予定です。


9月20日―22日 日本心理学会第81回大会

福岡県久留米市で開催された日本心理学会第81回大会に教員・院生が参加し研究報告をしました。今回の大会は「高齢者」や「死生観」をキーワードとした題目が多く、多くの参加者と意見効果をする場になりました。

佐藤教授

シンポジウム(指定討論者):熟達化とサクセスフル・エイジング−誰もがプロダクティヴに過ごせる社会への示唆−

シンポジウム(指定討論者):高齢期の認知機能活性化とライフスタイル:認知症予防加入研究の最前線

権藤准教授

シンポジウム(指定討論者):人生を見つめる脳

シンポジウム(話題提供者):より良い加齢のために重要な心理的資源とは:人生後半期を対象とする学際的研究から

シンポジウム(話題提供者):熟達化とサクセスフル・エイジング−誰もがプロダクティヴに過ごせる社会への示唆−

豊島助教

発表題目:成年期以降の孤独感の年代差と関連要因の検討

発表者:豊島・佐藤眞一

内芝綾女

発表題目:高齢者の記憶におけるポジティヴィティ効果―実験デザインの違いに着目して―

発表者:内芝綾女・天ヶ瀬正博


9月16日―21日 23th World Congress of Neurology

ⅩⅩⅢWorld Congress of Neurology(2017.9.16-21,Kyoto, Japan)において、D2の鈴木則夫さんが認知症疾患診断のための認知機能評価法の研究の一環として、研究報告をしました。

発表題目:A study of factors affecting performance on the cube copying test (CCT)and the pentagon copying test(PCT).

発表者:Norio, Suzuki., Hiroshi, Hasegawa., & Tomoko, Okina.


8月26日 日本認知心理学会高齢者心理学部会
  • 滋慶医療科学大学院大学で開催された、日本認知心理学会高齢者心理学部会にM1の内芝綾女さんが参加しました。
    縦断調査で得られたデータを分析し、地域在住前期高齢者の記憶の加齢変化について発表しました。
    発表題目:日本語版Alzheimer's Disease Assessment Scale(ADAS-J cog.)単語記憶課題を用いた地域在住前期高齢者の記憶の加齢変化

Dr.FestameとDr.Hitchcottが研究室を訪問
  • 8月24日~31日にイタリアのカリアリ大学(Università degli Studi di Cagliari)からDr. Maria Chiara FastameとDr. Paul Hitchcottが来阪し、臨老を訪問しました。
    カリアリ大学のあるサルディニア島は長寿で有名な地域であり、2人は認知機能の加齢変化について研究に取り組まれています。
    今後臨老との共同研究や国際交流について話し合いました。
  • 左から国際交流室の安元先生・権藤先生・Festame先生・Hitchcott先生

7月23日~27日 国際老年学会

アメリカサンフランシスコで開催された、国際老年学会(IAGG)に権藤准教授と豊島助教が参加しました。
権藤准教授は、百寿者を対象とした研究に関するシンポジウムでの発表を行いました。
豊島助教は、社会的活動の志向性と高齢期の幸福感の関連についてポスター発表を行いました。

権藤准教授

シンポジウム:Understanding Direct and Indirect Contributors Toward Longevity of the Oldest Old.

発表題目:Paradoxical Association Between Longevity-Related Personality Traits and Mortality in Centenarians.

発表者:Yasuyuki, Gondo., Nobuyoshi, Hirose., Yukie, Masui., Hiroki, Inagaki., & Yasumichi, Arai.

シンポジウム:Comparison of Centenarians' Characteristics Among 5 Countries, the Oldest Old Project (5-COOP).

発表題目:Living Conditions and Health Characteristics Among Centenarians in the Five Countries.

発表者:Yasuyuki, Gondo., Stefan, Fors., Bernard, Jeune., Karen, Andersen-Ranberg., Dina, Zekry., & Jean-Marie, Robine.

豊島助教

発表題目:Age differences in the effects of preference for solitude on emotional well-being.

発表者:Aya, Toyoshima., & Shinichi, Sato.


7月20日.21日 国際百寿者研究会

アメリカサンタクルーズで開催された、第22回国際百寿者研究会(ICC)に権藤准教授と豊島助教が参加しました。
権藤准教授は、チュートリアルワークショップの指定討論者として講評を行いました。
豊島助教は、自治体から得られた百寿者の調査データから、介護度や認知症の指標から自立した百寿者を抽出する方法について報告しました。

発表題目:Criteria for Extracting Independent Centenarians in a Rural Area: Using Data from a Local Government.

発表者:Aya, Toyoshima., Yasuyuki., Gondo, Saori., Yasumoto., Yoshiko, Ishioka., Yukie, Masui., Takeshi, Nakagawa., Marina, Kozono., & Tsai, Yu-chun.

業績一覧

本研究室に所属するメンバーの過去の研究業績です。下線部は所属メンバーとなります。 (2017年8月24日更新)

2017年度

著書
Gondo, Y., Masui, Y., Kamide, K., Ikebe, K., Arai, Y., & Ishizaki, T (2017). SONIC Study: A Longitudinal Cohort Study of the Older People as Part of a Centenarian Study. Pachana, N.A. (ed.), Encyclopedia of Geropsychology. Singapore: Springer Science+Business Media, 2227-2236.
Kuwamura, K., Nishio, S., & Sato, S. (2017). Can we talk through a robot as if face-to-face? Long-term fieldwork using teleoperated robot for seniors with alzheimer's disease.
学術論文
松井 智子. (2017). がん患者の心理社会的サポートサービスの利用に対する態度尺度作成の試み 厚生の指標, 64(7), 5-13.
Matsui, T & Tanimukai, H. (2017). The use of psychosocial support services among Japanese breast cancer survivors, Japanese Journal of Clinical Oncology, 47(8), 743–748.
Nakazato, K., Shiozaki, M., Hirai, K., Morita, T., Tatara, R., Ichihara, k,, Sato, S., Simizu, M., Tuneto, S., Shima, Y., and Miyasita, M. (2017). Verbal communication of families with cancer patients at end of life: A questionnaire survey with bereaved family members, Psycho-Oncology, inpress.
Toyoshima, A & Sato, S. (2017). The relationship between vision impairment and well-being among centenarians: findings from the Georgia Centenarian Study, International Journal of Geriatric Psychiatry, Online First.
大庭 輝・佐藤 眞一・数井 裕光・新田 慈子梨谷 竜也・神山 晃男 (2017). 日常会話式認知機能評価(Conversational Assessment of Neurocognitive Dysfunction; CANDy)の開発と信頼性・妥当性の検討 老年精神医学雑誌, 28, 379-388.
学会発表
国内学会 権藤 恭之. (2017).
年を取ることは、ポジティブなことなのか. 2016年度日本人間工学会関西支部春季講演会, 大阪府.
権藤 恭之. (2017).
高齢者の「こころ」と「からだ」の健康に関連する要因の探索, 第58回日本心身医学会総会, 北海道.
堀 麻佑子・沼田 恵太郎・松田 ことの・嶋崎 恒雄. (2017).
コントロール感の生涯発達(1)-中学生と大学生の随伴性判断-, 日本発達心理学会第28回大会, 広島県.
春日 彩花佐藤 眞一権藤 恭之・Takahashi Masami. (2017).
日本人の「知恵」の構成要素の検討―高齢世代を対象としたインタビューから―, 第59回日本老年社会科学会大会, 愛知県.
中里 和弘・島田 千穂・舞鶴 史絵・水雲 京・佐藤 眞一. (2017).
在宅における看取りケアの意思反映が家族の適応に及ぼす影響, 第59回日本老年社会科学会大会, 愛知県.
沼田 恵太郎・堀 麻佑子・中川 威・増井 幸恵・権藤 恭之・Jopp Daniela. (2017).
ポジティヴィティ効果の個人差 ―健康長寿研究(SONIC)の結果から―, 日本感情心理学会心理学会第24回大会, 京都府.
沼田 恵太郎・堀 麻佑子・宮野原 勇斗・中川 威・権藤 恭之.(2017).
コントロール感の生涯発達(2)-若年者と高齢者の随伴性判断-, 日本発達心理学会第28回大会, 広島県.
沼田 恵太郎・小松 丈洋・嶋崎 恒雄・佐藤 暢哉・八木 昭宏・宮田 洋. (2017).
不安の決定因としての不確実性ーXA+/XB-条件性弁別の枠組みを用いた実験的検討ー, 第35回日本生理心理学会大会, 千葉県.
沼田 恵太郎・宮野原 勇斗・中川 威・堀 麻佑子・権藤 恭之・Jopp Daniela. (2017).
情動ストループ課題におけるポジティヴィティ効果ー成熟説と老化説の比較検討ー, 日本認知心理学会高齢者研究部会第15回, 東京都.
宮野原 勇斗・沼田 恵太郎・中川 威・権藤 恭之. (2017).
物語の作成と再生におけるポジティヴィティ効果ー主題統覚検査(TAT)を参考にー, 日本認知心理学会高齢者研究部会第15回, 東京都.
大庭 輝・南川 美月・山川 みやえ・佐藤 眞一. (2017).
介護職員の職務における葛藤とその対処は仕事の動機づけにどのように影響するのか? 第18回日本認知症ケア学会大会, 沖縄県.
蔡 羽淳権藤 恭之・中川 威・増井 幸恵・安元 佐織・神出 計・池邉 一典・石崎 達郎・高橋 龍太郎・新井 康通(2017).
高齢者の主観的幸福感に影響を与える要因に関する研究ー感謝感情に注目してー, 第59回日本老年社会科学会大会, 愛知県.
竹村 明子・松岡 弥玲・中川 威・権藤 恭之・増井 幸恵. (2017).
自己調節方略のライフコース(4)―将来の研究の展望, 第28回日本発達心理学会大会, 広島県.
"豊島 彩佐藤 眞一 (2017).
社会関係への志向性と高齢期の主観的ウェルビーイングとの関連 ―中年期との比較による検証―, 第59回日本老年社会科学会大会, 愛知県."
国際学会 Toyoshima, A., Gondo, Y., Yasumoto, S., Ishioka, Y., Masui, Y., Nakagawa, T., Kozono, M., & Yu-chun, T. (2017).
Criteria for Extracting Independent Centenarians in a Rural Area: Using Data from a Local Government, 23rd Annual Meeting of the International Consortium of Centenarian Studies, Santa Cruz, U.S.
Toyoshima, A & Sato, S. (2017).
Age differences in the effects of preference for solitude on emotional well-being, The 21st IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics, San Francisco, U.S.
その他
佐藤 眞一. (2017).特集を読んで(特集 超高齢社会における共生を考える)
佐藤 眞一. (2017). 高齢期の危機は心構えで乗り越える―ライフイベントの対処法
柏木 宏・佐藤 宏一・佐藤 眞一・陳 礼美・藤田 綾子・古矢 弘道・堀 薫夫・三田 保則・和田 征士. (2017). 超高齢社会へのNPO法人大阪府高齢者大学校の挑戦 高齢者が動けば社会が変わる NPO法人大阪府高齢者大学校の挑戦, NPO法人大阪府高齢者大学校, pp214-230.
柏木 宏・佐藤 宏一・佐藤 眞一・陳 礼美・藤田 綾子・古矢 弘道・堀 薫夫・三田 保則・和田 征士. (2017). 自分の学習(楽しみ)と社会貢献をつなげるカリキュラム

2016年度

著書
権藤 恭之 (2017). 日本の読者へのメッセージ 冨澤 公子・タカハシ マサミ(訳), 老年的超越―歳を重ねる幸福感の世界―晃洋書房 ⅲⅳ.
権藤 恭之(2016). 第3章百寿者から学ぶ健康長寿とは日本心理学会(監修)長田 久雄・箱田 裕司(編), 超高齢社会を生きる―老いに寄り添う心理学― 誠心書房.
Ishioka, Y., & Gondo, Y. (2016). Cognition. Pachana, N.A. (ed.), Encyclopedia of Geropsychology. Singapore: Springer Science+Business Media, in press.
Inagaki, H., Arai, Y., Gondo, Y., & Hirose, N. (2016). Tokyo Centenarian Study and Japan Semi-supercentenarian Study. Pachana, N.A. (ed.), Encyclopedia of Geropsychology. Singapore: Springer Science+Business Media, in press.
川島 大輔・久保田 彩 (2016). ワーク0 こころの準備運動 他 川島 大輔・近藤 恵, はじめての死生心理学現代社会において,死とともに生きる 新曜社 pp 6-9.
(ワーク1 もし,死がなかったら pp 26-28; ワーク2 尊厳のある死をめぐって pp 44-46; ワーク4 自殺予防クイズ pp 80-81; ワーク5 もし死後の世界があるとしたら―「あの世」のイメージ pp 101-102; ワーク7 自殺の危機対応場面について考える pp 137-139)
久保田 彩・川島 大輔 (2016). "ワーク3 グリーフマップを描こう 他6稿 川島 大輔・近藤 恵, はじめての死生心理学現代社会において,死とともに生きる新曜社63-64.
(ワーク3 グリーフマップを描こう pp 63-64; ワーク6 子どもに死を説明するpp 118-120, ワーク8 遺されたものpp 155-156; ワーク9 喪失のスケッチ pp 172-173; ワーク10 エンディングノートpp190-193; ワーク13 死に対する態度を測定するpp 244-246)
松井 智子 (2016). PTGと援助要請行動宅香菜子, PTGの可能性と課題 金子書房.
佐藤 眞一・権藤 恭之 (2016). よくわかる高齢者心理学 ミネルヴァ書房1-204.
佐藤 眞一 (2016). 条件付け・他11項目一般社団法人認知症ケア学会認知症ケア用語辞典編纂員会, 認知症ケア用語辞典ワールドプランニング.
佐藤 眞一 (2016). 老後生活心事典 台湾:晨星 1-272.
学術論文
Brodaty, H., Woolf, C., Andersen, S., Barzilai, N., Brayne, C., Cheung, K.S., Corrada, M.M., Crawford, J.D., Daly, C., Gondo, Y., Hagberg, B., Hirose, N., Holstege, H., Kawas, C., Kaye, J., Kochan, N.A., Lau, B.H., Lucca, U., Marcon, G., Martin, P., Poon, L.W., Richmond, R., Robine, J.M., Skoog, I., Slavin, M.J., Szewieczek, J., Tettamanti, M., Vina, J., Perls, T., & Sachdev, P.S (2016).
ICC-dementia (International Centenarian Consortium - dementia): an international consortium to determine the prevalence and incidence of dementia in centenarians across diverse ethnoracial and sociocultural groups, BMC Neurology, 21, 16-52.
堀 麻佑子・沼田 恵太郎・中島 定彦・嶋崎 恒雄 (2016). 選択の自由と課題の慣れは曖昧性への選好を調整する 基礎心理学研究, 34(2), 246-252.
小園 麻里菜・権藤 恭之・小川 まどか・石岡 良子・増井 幸恵・中川 威・田渕 恵・立平 起子・池邉 一典・神出 計・新井 康通・石崎 達郎・高橋 龍太郎 (2016).
余暇活動と認知機能の関連-地域在住高齢者を対象として 老年社会科学, 38(1), 32-44.
久保田 彩佐藤 眞一(2016).
高齢者施設介護職員の看取りケア効力感の測定とその関連要因 心理学研究, 87(5), 485-494.
Kuwamura,K., Nishio,S., & Sato, S. (2016).
Can we talk through a robot as if face-to-face? Long-term fieldwork using teleoperated robot for seniors with Alzheimer's disease. Frontiers in Psychology, 7, 42382.
沼田 恵太郎 (2016).
高齢者の条件づけと学習―研究展望― 生老病死の行動科学, 20, 25-35.
松井 智子 (2017).
がん患者の心理社会的サポートサービスの利用に対する態度尺度作成の試み, 厚生の指標.
佐藤 眞一 (2016).
ソーシャル・キャピタル―可視化される「絆」― 福祉介護テクノプラス, 9(6), 42374.
佐藤 眞一 (2016).
高齢者心理学の歴史と展開 Aging & Health, 25(3), 42719.
佐藤 眞一(2016).
ハッピー・エイジングに向けた高齢期の心のあり方 FJC, 42, 42591.
坂井 麻里子・鈴木 則夫・西川 隆(2016).
右前頭葉内側面の発話・書字への関与―― 一過性の発話開始困難と持続的な漢字の純粋失書を呈した症例からの考察―― 高次脳機能研究, 36(2), 236-243.
Takeshita, H., Ikebe, K., Gondo, Y., Inaaki, H., Masui,Y. Inomata, C.,Mihara, Y., Uota, M., Matsuda,K., Kamide, K., Takahashi, R., Arai, Y., & Maeda, Y. (2016).
Association of occlusal force with cognition in independent older japanese people, JDR Clinical & Translational Research, 1(1), 69-76.
豊島 彩・田渕 恵・佐藤 眞一 (2016).
若者における高齢者虐待の認識度と高齢者への態度との関連―虐待の背景に着目して― 老年社会科学, 38(3), 308-318.
Toyoshima,A., & Sato,S. (2017).
Examination of the relationship between preference for solitude and emotional well-being after controlling for the effect of loneliness, Osaka Human Sciences, 3, in press.
学会発表
国内学会 新田 慈子佐藤 眞一 (2016).
日常会話能力を維持する高齢者の社会的認知機能評価法の検討, 第11回日本応用老年学会大会, 大阪府.
大庭 輝・佐藤 眞一・数井 裕光・新田 慈子梨谷 竜也・神山 晃男 (2016).
日常会話形式による認知症スクリーニング法の開発―認知症に見られる日常会話の特徴に関する検討―, 第11回日本応用老年学会大会, 大阪府.
豊島 彩佐藤 眞一 (2016).
施設入居に伴う社会関係の変化への対処方略―高齢の視覚障がい者を対象として―, 第58回老年社会科学会大会, 愛媛県.
国際学会 Goto, F., Gondo, Y., Nakagawa, T., Yasumoto, S., Masui, Y., Ogawa, M., Takahashi, R., & Ishizaki, T.(2016).
The Psycho-Social Characteristic of Homebound Older People in Japan. The 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan.
Kozono, M., Gondo, Y., Ogawa, M., Ishioka, Y., Nakagawa, T., Masui, Y., Inagaki, H., Tabuchi, M., Ikebe, K., Kamide, K., Arai, Y., Ishizaki, T., & Takahashi, R.(2016).
The association between mental, physical, and social components in leisure activities and cognitive function in octogenarian: Findings from the SONIC study. The 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan.
Matsui, T., & Taku, K. (2016).
Association between posttraumatic growth and personality among cancer patients in Japan. The 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan.Toyoshima, A & Sato, S. (2016).
Age differences in the relationship between internet use and personality. The 31th International Congress of Psychology, Yokohama, Japan.
Toyoshima, A & Sato, S.(2016).
Age differences in the relationship between internet use and personality. The 31th International Congress of Psychology, Yokohama, Japan.
Tsai, Y., Gondo,Y., Yasumoto,A., Kozono,M., & Ishioka, Y. (2016).
The influence of physical function on subjective well-being among Japanese centenarians. The 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan.
その他
春日丘荘・春日丘荘『彩の家』看取りプログラム検討委員会(久保田 彩) (2016). 平成26・27年度春日丘荘・春日丘荘『彩の家』.
中里 和弘・島田 千穂・舞鶴 史恵・水雲 京・佐藤 眞一 (2016). 認訪問看護事業所における遺族支援の実態調査報告書 地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所, 1-46.
看取りケアプロジェクト中間報告書 ―看取りケアの評価に関する調査結果―社会福祉法人大阪府事業団.
佐藤 眞一 (2016). 認知症ケアにおけるアンドロイドの認知・行動学的意義と中高年ボランティアによるコミュニケーションの試み② (公財)三菱財団「2015 三菱財団研究・事業報告書」, 99-100.
看取りプログラム検討委員会(佐藤 眞一) (2016). 平成26・27年度 春日丘荘・春日丘荘『彩の家』看取りケアプロジェクト 中間報告書 社会福祉法人大阪府社会福祉事業団, 1-76.

学位論文

2017年度

現在準備中です。

2016年度

卒業論文
2016年
名前 論文
道端 奈津美 幼老複合施設における子どもとの交流が高齢者にもたらす意味
修士論文
2016年
名前 論文
蔡 羽淳 高齢者の主観的幸福感に影響を与える要因の検討―百寿者に注目して―
後藤 扶美香 非親族との社会関係が高齢期の主観的幸福感に与える影響―「弱いつながり」に着目して―

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