大阪大学大学院人間科学研究科 臨床死生学 老年行動学

研究活動

活動報告

2018年度

2018年4月25日 新入生歓迎会

2018年度となり、今年は学部生2名、修士課程1名、博士課程1名が新しく研究室に配属されました。新メンバーを囲んで歓迎会をしました。


2017年度

2018年3月22日 平成29年度卒業式・大学院学位記授与式・卒業パーティ

卒業生・大学院課程修了生を囲んで,卒業パーティを行いました。今年度は卒論生4名,修論生1名,博論生1名が無事に学位を取得し,それぞれの進路に進みます。





2018年3月10日 平成29年度臨床死生学・老年行動学発表会

例年年度末に開催しています,学位論文提出者および入学予定者による研究発表会を開催しました。卒論生4名,修論生1名,博論生1名が発表し,来年度学位論文を提出予定の2名がポスター発表をしました。 今年度は,神戸大学の増本康平先生に講師を依頼し,臨老OBとの共同研究を紹介しながら,老年行動学の研究の意義等についてお話頂きました。





2月24日 第33回老年医療講座
  • 滋賀県の県民講座である、第33回老年医療講座で、D2の鈴木則夫さん、OBの大庭輝さんが講演を行いました。

    認知症とともに―自分・家族・仕事・地域-

    講演1 鈴木則夫 
    「早期疾患診断の意義―医療が認知症にできること―」

    特別公演 大庭 輝 
    「認知症介護とQOL-認知症の人と共に生活するために-」

2018年2月13日 卒論修論慰労会

卒論・修論提出者を囲んで慰労会をしました。



2018年2月 7日 朝日新聞(2月7日24面)

朝日新聞(2月7日24面)に 権藤准教授の老年的超越に関する研究が紹介されました。

「老年的超越」 若いもんには味わえない幸せがある

朝日新聞デジタル

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2018年2月 5日 日経ビジネス(2月5日No.1927)

日経ビジネス(2月5日No.1927)に権藤准教授のコメントが掲載されました。

幸せ100歳達成法

日経ビジネス

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2018年1月30日 平成29年度行動学系 修士論文公聴会

今年度は修士課程の新田さんと辻さんが修士論文を提出し、公聴会で発表しました。

辻 裕美

修士論文 認知症高齢者のポジティヴ情動活性化法の開発に関する研究

新田 慈子

修士論文 認知症高齢者における社会的認知機能測定法の検討



2018年1月 大阪大学SONIC新年会

SONICのチームメンバーと合同で新年会をしました。



12月15.16日 第41回日本高次脳機能障害学会
  • 大宮ソニックシティーで開催された、第41回日本高次脳機能障害学会にてD2の鈴木則夫さんが研究報告をしました。

    発表題目:身体パラフレニア(SP)を呈した左半球損傷の1例
    発表者:藤田邦子 柴田千穂 鈴木則夫

    発表題目:自発話において頻回にみられた語頭における音韻の反復に関する一考察
    発表者:坂井麻里子 鈴木則夫 西川隆

10月17.18日 WHO神戸センター 
Consultation on Community-based social innovations (CBSI) for healthy ageing in Middle-and High-Income countries

WHO神戸センターが取り組む、“地域で高齢者を支える社会イノベーション”事業の一環として実施された、 Consultation on Community-based social innovations (CBSI) for healthy ageing in Middle-and High-Income countriesに権藤准教授が参加し、事例報告を行いました。



Dr.Martinが研究室に滞在

9月12日~10月13日にアメリカのアイオワ州立大学(Iowa State University)のDr. Peter Martinが一ヶ月間研究室に滞在しました。
Dr.Martinとは以前から継続的な交流があり、今回の滞在では臨老研究会や研究科での講演、アイオワ州立大学との合同セミナーを実施しました。
今後も引き続き臨老との共同研究や国際交流を行う予定です。


9月20日―22日 日本心理学会第81回大会

福岡県久留米市で開催された日本心理学会第81回大会に教員・院生が参加し研究報告をしました。今回の大会は「高齢者」や「死生観」をキーワードとした題目が多く、多くの参加者と意見効果をする場になりました。

佐藤教授

シンポジウム(指定討論者):熟達化とサクセスフル・エイジング−誰もがプロダクティヴに過ごせる社会への示唆−

シンポジウム(指定討論者):高齢期の認知機能活性化とライフスタイル:認知症予防加入研究の最前線

権藤准教授

シンポジウム(指定討論者):人生を見つめる脳

シンポジウム(話題提供者):より良い加齢のために重要な心理的資源とは:人生後半期を対象とする学際的研究から

シンポジウム(話題提供者):熟達化とサクセスフル・エイジング−誰もがプロダクティヴに過ごせる社会への示唆−

豊島助教

発表題目:成年期以降の孤独感の年代差と関連要因の検討

発表者:豊島・佐藤眞一

内芝綾女

発表題目:高齢者の記憶におけるポジティヴィティ効果―実験デザインの違いに着目して―

発表者:内芝綾女・天ヶ瀬正博


9月16日―21日 23th World Congress of Neurology

ⅩⅩⅢWorld Congress of Neurology(2017.9.16-21,Kyoto, Japan)において、D2の鈴木則夫さんが認知症疾患診断のための認知機能評価法の研究の一環として、研究報告をしました。

発表題目:A study of factors affecting performance on the cube copying test (CCT)and the pentagon copying test(PCT).

発表者:Norio, Suzuki., Hiroshi, Hasegawa., & Tomoko, Okina.


8月26日 日本認知心理学会高齢者心理学部会
  • 滋慶医療科学大学院大学で開催された、日本認知心理学会高齢者心理学部会にM1の内芝綾女さんが参加しました。
    縦断調査で得られたデータを分析し、地域在住前期高齢者の記憶の加齢変化について発表しました。
    発表題目:日本語版Alzheimer's Disease Assessment Scale(ADAS-J cog.)単語記憶課題を用いた地域在住前期高齢者の記憶の加齢変化

Dr.FestameとDr.Hitchcottが研究室を訪問
  • 8月24日~31日にイタリアのカリアリ大学(Università degli Studi di Cagliari)からDr. Maria Chiara FastameとDr. Paul Hitchcottが来阪し、臨老を訪問しました。
    カリアリ大学のあるサルディニア島は長寿で有名な地域であり、2人は認知機能の加齢変化について研究に取り組まれています。
    今後臨老との共同研究や国際交流について話し合いました。
  • 左から国際交流室の安元先生・権藤先生・Festame先生・Hitchcott先生

7月23日~27日 国際老年学会

アメリカサンフランシスコで開催された、国際老年学会(IAGG)に権藤准教授と豊島助教が参加しました。
権藤准教授は、百寿者を対象とした研究に関するシンポジウムでの発表を行いました。
豊島助教は、社会的活動の志向性と高齢期の幸福感の関連についてポスター発表を行いました。

権藤准教授

シンポジウム:Understanding Direct and Indirect Contributors Toward Longevity of the Oldest Old.

発表題目:Paradoxical Association Between Longevity-Related Personality Traits and Mortality in Centenarians.

発表者:Yasuyuki, Gondo., Nobuyoshi, Hirose., Yukie, Masui., Hiroki, Inagaki., & Yasumichi, Arai.

シンポジウム:Comparison of Centenarians' Characteristics Among 5 Countries, the Oldest Old Project (5-COOP).

発表題目:Living Conditions and Health Characteristics Among Centenarians in the Five Countries.

発表者:Yasuyuki, Gondo., Stefan, Fors., Bernard, Jeune., Karen, Andersen-Ranberg., Dina, Zekry., & Jean-Marie, Robine.

豊島助教

発表題目:Age differences in the effects of preference for solitude on emotional well-being.

発表者:Aya, Toyoshima., & Shinichi, Sato.


7月20日.21日 国際百寿者研究会

アメリカサンタクルーズで開催された、第22回国際百寿者研究会(ICC)に権藤准教授と豊島助教が参加しました。
権藤准教授は、チュートリアルワークショップの指定討論者として講評を行いました。
豊島助教は、自治体から得られた百寿者の調査データから、介護度や認知症の指標から自立した百寿者を抽出する方法について報告しました。

発表題目:Criteria for Extracting Independent Centenarians in a Rural Area: Using Data from a Local Government.

発表者:Aya, Toyoshima., Yasuyuki., Gondo, Saori., Yasumoto., Yoshiko, Ishioka., Yukie, Masui., Takeshi, Nakagawa., Marina, Kozono., & Tsai, Yu-chun.

業績一覧

本研究室に所属するメンバーの過去の研究業績です。下線部は所属メンバーとなります。 (2018年3月15日更新)

2017年度

著書
権藤 恭之. (2017). 日本の読者へのメッセージ 冨沢公子・タカハシマサミ(訳)老年的超越―歳を重ねる幸福感の世界― 晃洋書房 iii-iv.
Gondo, Y., Masui, Y., Kamide, K., Ikebe, K., Arai, Y. & Ishizaki, T. (2017). SONIC Study: A longitudinal cohort study of the older people as part of a centenarian study. Pachana, N.A. (ed.), Encyclopedia of Geropsychology. Singapore: Springer Science+Business Media, 2227-2236.
Ishioka, Y., & Gondo, Y. (2017). Cognition. Pachana, N.A. (ed.), Encyclopedia of Geropsychology. Singapore: Springer Science+Business Media, 487-500.
Inagaki, H., Arai, Y., Gondo, Y., & Hirose, N. (2017). Tokyo Centenarian Study and Japan Semi-supercentenarian Study. Pachana, N.A. (ed.), Encyclopedia of Geropsychology. Singapore: Springer Science+Business Media, 2401-2407.
Kuwamura, K., Nishio, S., & Sato, S. (2017). Can we talk through a robot as if face-to-face? Long-term fieldwork using teleoperated robot for seniors with alzheimer's disease. Nishio, S., Nakanishi, H., & Fujinami, T. (eds.), Investigating human nature and communication through robots, Frontiers Media, 62-72.
Toyoshima, A. (2017). Loneliness and preference for solitude among older adults, Lázár, R. (ed.), Psychology of Loneliness: New Research, Nova Science Publishers: New York, 37-66.
学術論文
権藤 恭之. (2017). 百寿者研究から見た望ましい老いのあり方 環境と健康, 30(1), 14-23.
権藤 恭之. (2017). 老年的超越の発達を促す社会的側面ー社会的ネットワークと社会的活動に関する考察ー 老年医学, 55(2), 151-154.
権藤 恭之. (2017). 百寿者研究(特集) 老年社会科学, 39(1), 31.
権藤 恭之. (2017). 世代間の認識ギャップおよび、高齢者の強みについて 公益財団法人 損保ジャパン日本興亜福祉財団叢書, 90, 55-70.
Gondo, Y., Hirose, N., Yasumoto, S., Arai, Y., Saito, Y. (2017). Age verification of the longest lived man in the world. Experimental Gerontology , 99, 7-17.
権藤 恭之・中川 威・石岡 良子. (2017). 老いと闘うか?老いと共生するか?ーこころのアンチエイジングはありうるのかー 医学の歩み, 26(6), 668-672.
堀 麻佑子・沼田 恵太郎. (2018). 迷信行動は結果の正負極性よりも持続時間に影響される 心理科学研究(関西学院大学), 44, 31-36.
池邉 一典・権藤 恭之・神出 計・増井 幸恵・石崎 達郎・新井 康通・村上 伸也・前田芳信. (2017). 健康長寿の延伸には何がどの程度重要となるのか? 歯界展望, 130 (1), 28-31.
春日 彩花佐藤 眞一・高橋 正実. (2017). 心理学的知恵研究の展望と発達的検討ー「知恵のある」状態の連続性と非連続性ー 生老病死の行動科学, 21, 15-31.
増井 幸恵・権藤 恭之. (2017). 心理学的視点からの報告ー健康長寿の要因の探求ー 歯界展望, 130(1), 49-54.
松井 智子. (2017). がん患者の心理社会的サポートサービスの利用に対する態度尺度作成の試み 厚生の指標, 64(7), 5-13.
Matsui, T., & Tanimukai, H. (2017). The use of psychosocial support services among Japanese breast cancer survivors. Japanese Journal of Clinical Oncology, 47(8), 743–748.
Nagahama ,Y., Okina, T., & Suzuki, N. (2017). Neuropsychological differences related to age in dementia with lewy bodies. Dementia and Geriatric Cognitive Disorders, 7, 188-194.
Nakagawa, T., Cho, J., Gondo, Y., Martin, P., Johnson, M. A., Poon, L. W., Hirose, N. (2017). Subjective well-being in centenarians: a comparison of Japan and the United States. Aging & Mental Health, 1-8.
Nakazato, K., Shiozaki, M., Hirai, K., Morita, T., Tatara, R., Ichihara, k., Sato, S., Simizu, M., Tuneto, S., Shima, Y., & Miyasita, M. (2018). Verbal communication of families with cancer patients at end of life: A questionnaire survey with bereaved family members. Psycho-Oncology, 27, 155-162.
大庭 輝・佐藤 眞一・数井 裕光・新田 慈子梨谷 竜也・神山晃男. (2017). 日常会話式認知機能評価(Conversational Assessment of Neurocognitive Dysfunction; CANDy)の開発と信頼性・妥当性の検討 老年精神医学雑誌, 28, 379-388.
Oba, H., Sato, S., Kazui, H., Nitta, Y., Nashitani, T., & Kamiyama, A. (2018). Conversational assessment of cognitive dysfunction among residents living in long-term care facilities. International Psychogeriatrics, 30, 87-94.
Ogawa, T., Uota, M., Ikebe, K., Arai, Y., Kamide, K., Gondo, Y., Masui, Y., Ishizaki, T., Inomata, C., Takeshita, H., Mihara, Y., Hatta, K., & Maeda, Y. (2017). Longitudinal study of factors affecting taste sense decline in old-old individuals. Journal of Oral Rehabilitation, 44(1), 22-29.
Ryuno, H., Kamide, K., Gondo, Y., Kabayama, M., Oguro, R., Nakama,, C., Yokoyama, S., Nagasawa, M., Maeda-Hirao, S., Imaizumi, Y., Takeya, M., Yamamoto, H., Takeda, M., Takami, Y., Itoh, N., Takeya, Y., Yamamoto, K., Sugimoto, K., Nakagawa, T., Yasumoto, S., Ikebe, K., Inagaki, H., Masui, Y., Takayama, M., Arai, Y., Ishizaki, T., Takahashi, R., & Rakugi, H. (2017). Longitudinal association of hypertension and diabetes mellitus with cognitive functioning in a general 70-year-old population: The SONIC Study. Hypertension Research. doi:10.1038/hr.2017.15.[Epub ahead of print].
鈴木 則夫・翁 朋子. (2017). 立方体模写課題(CCT)と重なった五角形模写課題(PCT)に影響を及ぼす要因の検討 高次脳機能研究, 37(4), 395-402.
Tada, S., Ikebe, K., Kamide, K., Gondo, Y., Inomata, C., Takeshita, H., Matsuda, K., Kitamura, M., Murakami, S., Kabayama, M., Oguro, R., Nakama, C., Kawai, T., Yamamoto, K., Sugimoto, K., Shintani, A., Ishihara, T., Arai, Y., Masui, Y., Takahashi, R., Rakugi, H., & Maeda, Y. (2017). Relationship between atherosclerosis and occlusal support of natural teeth with mediating effect of atheroprotective nutrients: From SONIC study. PLOS ONE, https//doi.org/10.1371/journal.pone.0182563.
Toyoshima, A., Martin, P., Sato, S., & Poon, L. W. (2017). The relationship between vision impairment and well-being among centenarians: Findings from the Georgia Centenarian Study. International Journal of Geriatric Psychiatry, 33(2), 414-422.
蔡 羽淳. (2017). 百寿者の主観的幸福感ー100歳以上の高齢者はなぜ幸せかー 生老病死の行動科学, 21, 45-52.
安元 佐織・権藤 恭之・中川 威・増井 幸恵. (2017). 百寿者にとっての幸福感の構成要素 老年社会科学, 39(3), 365-373.
学会発表
国内学会
藤田 邦子・柴田 千穂・鈴木 則夫. (2017). 身体パラフレニア(SP)を呈した左半球損傷の1例 第41回日本高次脳機能障害学会, 埼玉.
権藤 恭之. (2017). 百寿者から学ぶ、高齢期のしあわせのありかた. 第20回公開シンポジウム 健やかに老いる, 大阪.
権藤 恭之. (2017). 年を取ることは、ポジティブなことなのか 2016年度日本人間工学会関西支部春季講演会, 大阪.
権藤 恭之. (2017). 高齢者の「こころ」と「からだ」の健康に関連する要因の探索 第58回日本心身医学会総会, 北海道.
権藤 恭之. (2017). 百寿者の世界 第147回老年学・老年医学公開講座, 東京.
権藤 恭之. (2017). サクセスフルエイジングの枠組みに基づいた高齢期の役割に関する考察 第30回日本健康心理学会, 東京.
権藤 恭之. (2017). 百寿者からのメッセージ 長寿時代を生きるためのヒント 第3回京都中部総合医療センター健康フォーラム, 京都.
権藤 恭之・増井 幸恵・中川 威・小川 まどか・石岡 良子. (2017). 地域在住前期高齢者における老年的超越の発達ーSONIC研究70歳コホート6年間の縦断データを用いた検討ー 日本心理学会第81回大会, 福岡.
堀 麻佑子・沼田 恵太郎・桂田 恵美子. (2018). 子どもの因果学習ー“やってみる”ことで判断は正確になるー 日本発達心理学会第29回大会, 宮城.
堀 麻佑子・沼田 恵太郎・松田 ことの・嶋崎 恒雄. (2017). コントロール感の生涯発達(1)ー中学生と大学生の随伴性判断ー 日本発達心理学会第28回大会, 広島.
春日 彩花佐藤 眞一権藤 恭之・Takahashi Masami. (2017). 日本人の「知恵」の構成要素の検討ー高齢世代を対象としたインタビューからー 第59回日本老年社会科学会大会, 愛知.
河上 雄紀・沼田 恵太郎・大野 裕史. (2017). 社交不安は視線の検出を速めるー視覚探索課題を用いた実験的検討ー 日本認知・行動療法学会第43回大会, 新潟.
楠見 孝・高橋 雅延・権藤 恭之佐藤 眞一. (2017). 熟達化とサクセスフルエイジングー誰もがプロダクティヴに過ごせる社会への示唆ー 日本心理学会第81回大会, 福岡.
宮野原 勇斗・沼田 恵太郎・中川 威・権藤 恭之. (2017). 物語の作成と再生におけるポジティヴィティ効果ー主題統覚検査(TAT)を参考にー 日本認知心理学会高齢者研究部会第15回, 東京.
武藤 拓之・松本 清明沼田 恵太郎権藤 恭之. (2017). 超高齢者における空間認知能力と運動機能の結びつきーSONIC研究の85-87歳調査から得られたretrogenesis説の証拠ー 関西心理学会第129回大会, 京都.
中里 和弘・島田 千穂・舞鶴 史絵・水雲 京・佐藤 眞一. (2017). 在宅における看取りケアの意思反映が家族の適応に及ぼす影響 第59回日本老年社会科学会大会, 愛知.
西田 裕紀子・唐澤 真弓・増井 幸恵・権藤 恭之・氏家 達夫. (2017). より良い加齢のために重要な心理的資源とは:人生後半期を対象とする学際的研究から 日本心理学会第81回大会, 福岡.
沼田 恵太郎. (2017). 高齢者の条件づけと学習ー「得意」と「苦手」を理解するー 日本行動分析学会第35回大会, 福島.
沼田 恵太郎・橋本 裕美・堀 麻佑子・権藤 恭之. (2018). 次世代への関心が高齢者の潜在的認知に与える影響ー世代性プライミング課題を用いた実験的検討ー 日本発達心理学会第29回大会 宮城.
沼田 恵太郎・小松 丈洋・嶋崎 恒雄・佐藤 暢哉・八木 昭宏・宮田 洋. (2017). 不安の決定因としての不確実性ーXA+/XB-条件性弁別の枠組みを用いた実験的検討ー 第35回日本生理心理学会大会, 千葉.
沼田 恵太郎・堀 麻佑子・中川 威・増井 幸恵・権藤 恭之・Jopp Daniela. (2017). ポジティヴィティ効果の個人差 ー健康長寿研究(SONIC)の結果からー 日本感情心理学会心理学会第24回大会, 京都.
沼田 恵太郎・堀 麻佑子・宮野原 勇斗・中川 威・権藤 恭之. (2017). コントロール感の生涯発達(2)ー若年者と高齢者の随伴性判断ー 日本発達心理学会第28回大会, 広島.
沼田 恵太郎・宮野原 勇斗・中川 威・堀 麻佑子・権藤 恭之・Jopp Daniela. (2017). 情動ストループ課題におけるポジティヴィティ効果ー成熟説と老化説の比較検討ー 日本認知心理学会高齢者研究部会第15回, 東京.
大庭 輝・南川 美月・山川 みやえ・佐藤 眞一. (2017). 介護職員の職務における葛藤とその対処は仕事の動機づけにどのように影響するのか? 第18回日本認知症ケア学会大会, 沖縄.
大場 健太郎・伊藤 友一・権藤 恭之・杉浦 義典. (2017). 人生を見つめる脳 日本心理学会第81回大会, 福岡.
小野口 航・福川 康之・樺山 舞・権藤 恭之・増井 幸恵. (2017). 高齢者におけるソーシャルキャピタルの地域差と年代差ーSONIC研究の横断的データからー 日本心理学会第81回大会, 福岡.
坂井 麻里子・鈴木 則夫・西川 隆. (2017). 自発話において頻回にみられた語頭における音韻の反復に関する一考察 第41回日本高次脳機能障害学会, 埼玉.
佐藤 眞一. (2017). 後半生のライフイベントと多様な生き方の選択 第20回日本老年行動科学会東京大会, 東京.
積山 薫・上田 祥代・和田 玲子・田部井 賢一・野内 類・佐藤 眞一. (2017). 高齢期の認知機能活性化とライフスタイル:認知症予防介入研究の最前線 日本心理学会第81回大会, 福岡.
島内 晶・佐藤 眞一・西村 昭徳. (2017). メタ記憶の自己認識類型と精神的健康度との関連ー記憶の自信と衰えの自覚における年齢差からの検討ー 日本発達心理学会第28回大会, 宮城.
竹村 明子・松岡 弥玲・中川 威・権藤 恭之・増井 幸恵. (2017). 自己調節方略のライフコース(4)ー将来の研究の展望ー 第28回日本発達心理学会大会, 広島.
豊島 彩佐藤 眞一. (2017). 社会関係への志向性と高齢期の主観的ウェルビーイングとの関連ー中年期との比較による検証ー 第59回日本老年社会科学会大会, 愛知.
豊島 彩佐藤 眞一. (2017). 成年期以降の孤独感の年代差と関連要因の検討. 日本心理学会第81回大会, 福岡.
蔡 羽淳権藤 恭之・中川 威・増井 幸恵・安元 佐織・神出 計・池邉 一典・石崎 達郎・高橋 龍太郎・新井 康通. (2017). 高齢者の主観的幸福感に影響を与える要因に関する研究ー感謝感情に注目してー 第59回日本老年社会科学会大会, 愛知.
内芝 綾女・天ヶ瀬 正博. (2017). 高齢者の記憶におけるポジティヴィティ効果 日本心理学会第81回大会, 福岡.
吉田 甫・高山 緑・高橋 雅延・竹内 光・土田 宣明・佐藤 眞一. (2017). 加齢に伴い向上・維持する能力を発掘する 2017年度日本教育心理学会公開シンポジウム. 東京.
国際学会
Suzuki, N., Okina, T., & Hasegawa, H. (2017). A study of cognitive functions affecting performance on the cube copying test (CCT) and pentagon copying test (PCT). 23th Wold Congress of Neurology, Kyoto, Japan.
Nakagawa, T., Numata, K., Hori, M., Miyanohara, Y., Gondo, Y. (2017). Situation selection and cognitive change for emotion regulation in younger and older adults. 4th International Conference Aging and Cognition, Zurich, Switzerland.
Toyoshima, A., Gondo, Y., Yasumoto, S., Ishioka, Y., Masui, Y., Nakagawa, T., Kozono, M., & Tsai, Y. C. (2017). Criteria for extracting independent centenarians in a rural area: Using data from a local government. 23rd Annual Meeting of the International Consortium of Centenarian Studies, Santa Cruz, U.S.
Toyoshima, A., & Sato, S. (2017). Age differences in the effects of preference for solitude on emotional well-being. The 21st IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics, San Francisco, U.S.
Tsai, Y. C., Gondo, Y., Yasumoto, S., Kozono, M., Ishioka, Y., Toyoshima, A. (2017). The influence of physical capacity on subjective wellbeing among Japanese oldest old. 15th SPS SGP SSP Conference in Lausanne, Lausanne, Switzerland.
その他
柏木 宏・佐藤 宏一・佐藤 眞一・陳 礼美・藤田 綾子・古矢 弘道・堀 薫夫・三田 保則・和田 征士. (2017). 超高齢社会へのNPO法人大阪府高齢者大学校の挑戦, 高齢者が動けば社会が変わる NPO法人大阪府高齢者大学校の挑戦 NPO法人大阪府高齢者大学校, 214-230.
柏木 宏・佐藤 宏一・佐藤 眞一・陳 礼美・藤田 綾子・古矢 弘道・堀 薫夫・三田 保則・和田 征士. (2017). 自分の学習(楽しみ)と社会貢献をつなげるカリキュラム, 高齢者が動けば社会が変わる NPO法人大阪府高齢者大学校の挑戦NPO法人大阪府高齢者大学校, 231-250.
佐藤 眞一. (2017). 特集を読んで(特集 超高齢社会における共生を考える)未来共生学, 4, 110-125.
佐藤 眞一. (2017). 高齢期の危機は心構えで乗り越える――ライフイベントの対処法―― 高齢者が動けば社会が変わる NPO法人大阪府高齢者大学校の挑戦 NPO法人大阪府高齢者大学校, 97-119.
佐藤 眞一. (2017). がん患者の心理評価・サポートシステム開発・テキスト作成に関する研究 厚生労働科学研究費補助金・がん対策推進総合研究事業(がん政策研究推進事業)『在宅がん患者の栄養サポートに精通した在宅医療福祉従事者の全国的育成システムの開発』平成28年度総括・分担研究報告書, 17-19.
佐藤 眞一. (2017). 人生後半を豊かな心で生きる:ウェルビーイング. 美感遊創, 第183号, 9-12.
佐藤 眞一. (2018). 老年行動学で読み解く親の気持ち 第三文明, 第697号, 63-65.
佐藤 眞一. (2018). 高齢者の心と行動学①~高齢者の運転編~ ステーション, 第352号, 65.
佐藤 眞一. (2018). つらいことを乗り越え 希望を見出していく ハッピー・エイジングな生き方
佐藤 眞一・佐藤 多門,DUO SCENE STORY 2018 Winter,Vo.6, 6-9.

2016年度

著書
権藤 恭之 (2017). 日本の読者へのメッセージ 冨澤 公子・タカハシ マサミ(訳), 老年的超越―歳を重ねる幸福感の世界―晃洋書房 ⅲⅳ.
権藤 恭之(2016). 第3章百寿者から学ぶ健康長寿とは日本心理学会(監修)長田 久雄・箱田 裕司(編), 超高齢社会を生きる―老いに寄り添う心理学― 誠心書房.
Ishioka, Y., & Gondo, Y. (2016). Cognition. Pachana, N.A. (ed.), Encyclopedia of Geropsychology. Singapore: Springer Science+Business Media, in press.
Inagaki, H., Arai, Y., Gondo, Y., & Hirose, N. (2016). Tokyo Centenarian Study and Japan Semi-supercentenarian Study. Pachana, N.A. (ed.), Encyclopedia of Geropsychology. Singapore: Springer Science+Business Media, in press.
川島 大輔・久保田 彩 (2016). ワーク0 こころの準備運動 他 川島 大輔・近藤 恵, はじめての死生心理学現代社会において,死とともに生きる 新曜社 pp 6-9.
(ワーク1 もし,死がなかったら pp 26-28; ワーク2 尊厳のある死をめぐって pp 44-46; ワーク4 自殺予防クイズ pp 80-81; ワーク5 もし死後の世界があるとしたら―「あの世」のイメージ pp 101-102; ワーク7 自殺の危機対応場面について考える pp 137-139)
久保田 彩・川島 大輔 (2016). "ワーク3 グリーフマップを描こう 他6稿 川島 大輔・近藤 恵, はじめての死生心理学現代社会において,死とともに生きる新曜社63-64.
(ワーク3 グリーフマップを描こう pp 63-64; ワーク6 子どもに死を説明するpp 118-120, ワーク8 遺されたものpp 155-156; ワーク9 喪失のスケッチ pp 172-173; ワーク10 エンディングノートpp190-193; ワーク13 死に対する態度を測定するpp 244-246)
松井 智子 (2016). PTGと援助要請行動宅香菜子, PTGの可能性と課題 金子書房.
佐藤 眞一・権藤 恭之 (2016). よくわかる高齢者心理学 ミネルヴァ書房1-204.
佐藤 眞一 (2016). 条件付け・他11項目一般社団法人認知症ケア学会認知症ケア用語辞典編纂員会, 認知症ケア用語辞典ワールドプランニング.
佐藤 眞一 (2016). 老後生活心事典 台湾:晨星 1-272.
学術論文
Brodaty, H., Woolf, C., Andersen, S., Barzilai, N., Brayne, C., Cheung, K.S., Corrada, M.M., Crawford, J.D., Daly, C., Gondo, Y., Hagberg, B., Hirose, N., Holstege, H., Kawas, C., Kaye, J., Kochan, N.A., Lau, B.H., Lucca, U., Marcon, G., Martin, P., Poon, L.W., Richmond, R., Robine, J.M., Skoog, I., Slavin, M.J., Szewieczek, J., Tettamanti, M., Vina, J., Perls, T., & Sachdev, P.S (2016).
ICC-dementia (International Centenarian Consortium - dementia): an international consortium to determine the prevalence and incidence of dementia in centenarians across diverse ethnoracial and sociocultural groups, BMC Neurology, 21, 16-52.
堀 麻佑子・沼田 恵太郎・中島 定彦・嶋崎 恒雄 (2016). 選択の自由と課題の慣れは曖昧性への選好を調整する 基礎心理学研究, 34(2), 246-252.
小園 麻里菜・権藤 恭之・小川 まどか・石岡 良子・増井 幸恵・中川 威・田渕 恵・立平 起子・池邉 一典・神出 計・新井 康通・石崎 達郎・高橋 龍太郎 (2016).
余暇活動と認知機能の関連-地域在住高齢者を対象として 老年社会科学, 38(1), 32-44.
久保田 彩佐藤 眞一(2016).
高齢者施設介護職員の看取りケア効力感の測定とその関連要因 心理学研究, 87(5), 485-494.
Kuwamura,K., Nishio,S., & Sato, S. (2016).
Can we talk through a robot as if face-to-face? Long-term fieldwork using teleoperated robot for seniors with Alzheimer's disease. Frontiers in Psychology, 7, 42382.
沼田 恵太郎 (2016).
高齢者の条件づけと学習―研究展望― 生老病死の行動科学, 20, 25-35.
松井 智子 (2017).
がん患者の心理社会的サポートサービスの利用に対する態度尺度作成の試み, 厚生の指標.
佐藤 眞一 (2016).
ソーシャル・キャピタル―可視化される「絆」― 福祉介護テクノプラス, 9(6), 42374.
佐藤 眞一 (2016).
高齢者心理学の歴史と展開 Aging & Health, 25(3), 42719.
佐藤 眞一(2016).
ハッピー・エイジングに向けた高齢期の心のあり方 FJC, 42, 42591.
坂井 麻里子・鈴木 則夫・西川 隆(2016).
右前頭葉内側面の発話・書字への関与―― 一過性の発話開始困難と持続的な漢字の純粋失書を呈した症例からの考察―― 高次脳機能研究, 36(2), 236-243.
Takeshita, H., Ikebe, K., Gondo, Y., Inaaki, H., Masui,Y. Inomata, C.,Mihara, Y., Uota, M., Matsuda,K., Kamide, K., Takahashi, R., Arai, Y., & Maeda, Y. (2016).
Association of occlusal force with cognition in independent older japanese people, JDR Clinical & Translational Research, 1(1), 69-76.
豊島 彩・田渕 恵・佐藤 眞一 (2016).
若者における高齢者虐待の認識度と高齢者への態度との関連―虐待の背景に着目して― 老年社会科学, 38(3), 308-318.
Toyoshima,A., & Sato,S. (2017).
Examination of the relationship between preference for solitude and emotional well-being after controlling for the effect of loneliness, Osaka Human Sciences, 3, in press.
学会発表
国内学会 新田 慈子佐藤 眞一 (2016).
日常会話能力を維持する高齢者の社会的認知機能評価法の検討, 第11回日本応用老年学会大会, 大阪府.
大庭 輝・佐藤 眞一・数井 裕光・新田 慈子梨谷 竜也・神山 晃男 (2016).
日常会話形式による認知症スクリーニング法の開発―認知症に見られる日常会話の特徴に関する検討―, 第11回日本応用老年学会大会, 大阪府.
豊島 彩佐藤 眞一 (2016).
施設入居に伴う社会関係の変化への対処方略―高齢の視覚障がい者を対象として―, 第58回老年社会科学会大会, 愛媛県.
国際学会 Goto, F., Gondo, Y., Nakagawa, T., Yasumoto, S., Masui, Y., Ogawa, M., Takahashi, R., & Ishizaki, T.(2016).
The Psycho-Social Characteristic of Homebound Older People in Japan. The 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan.
Kozono, M., Gondo, Y., Ogawa, M., Ishioka, Y., Nakagawa, T., Masui, Y., Inagaki, H., Tabuchi, M., Ikebe, K., Kamide, K., Arai, Y., Ishizaki, T., & Takahashi, R.(2016).
The association between mental, physical, and social components in leisure activities and cognitive function in octogenarian: Findings from the SONIC study. The 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan.
Matsui, T., & Taku, K. (2016).
Association between posttraumatic growth and personality among cancer patients in Japan. The 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan.Toyoshima, A & Sato, S. (2016).
Age differences in the relationship between internet use and personality. The 31th International Congress of Psychology, Yokohama, Japan.
Toyoshima, A & Sato, S.(2016).
Age differences in the relationship between internet use and personality. The 31th International Congress of Psychology, Yokohama, Japan.
Tsai, Y., Gondo,Y., Yasumoto,A., Kozono,M., & Ishioka, Y. (2016).
The influence of physical function on subjective well-being among Japanese centenarians. The 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan.
その他
春日丘荘・春日丘荘『彩の家』看取りプログラム検討委員会(久保田 彩) (2016). 平成26・27年度春日丘荘・春日丘荘『彩の家』.
中里 和弘・島田 千穂・舞鶴 史恵・水雲 京・佐藤 眞一 (2016). 認訪問看護事業所における遺族支援の実態調査報告書 地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所, 1-46.
看取りケアプロジェクト中間報告書 ―看取りケアの評価に関する調査結果―社会福祉法人大阪府事業団.
佐藤 眞一 (2016). 認知症ケアにおけるアンドロイドの認知・行動学的意義と中高年ボランティアによるコミュニケーションの試み② (公財)三菱財団「2015 三菱財団研究・事業報告書」, 99-100.
看取りプログラム検討委員会(佐藤 眞一) (2016). 平成26・27年度 春日丘荘・春日丘荘『彩の家』看取りケアプロジェクト 中間報告書 社会福祉法人大阪府社会福祉事業団, 1-76.

学位論文

2017年度

卒業論文
名前 論文
池田 朝子 施設における世代間交流の特徴が高齢者にもたらす影響
角谷 くらら 高齢者の意思決定における追及者傾向低下に関する要因の検討
田坂 英理子 高齢者の精神的健康に与える睡眠環境および睡眠の質の影響
吉田 菜穂 高齢期における主観年齢に関する質的研究
修士論文
名前 論文
辻 祐美 認知症高齢者のポジティヴ情動活性化法の開発に関する研究
新田 慈子 認知症高齢者における社会的認知機能測定法の検討
博士論文
名前 論文
松井 智子 心理社会的サポートサービスに対するがん患者の援助要請行動の促進に関する研究

2016年度

卒業論文
名前 論文
道端 奈津美 幼老複合施設における子どもとの交流が高齢者にもたらす意味
修士論文
名前 論文
蔡 羽淳 高齢者の主観的幸福感に影響を与える要因の検討―百寿者に注目して―
後藤 扶美香 非親族との社会関係が高齢期の主観的幸福感に与える影響―「弱いつながり」に着目して―

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